校訓

「自主 創造 友愛」

学校教育目標

未来を創る「夢高く 富士となれ」

(1)意味

高い志と壮大な夢を抱き、富士山のように気高く力強い人間として成長する生徒・教職員

(2)達成イメージ(生徒像)

未来を生きるための「夢」(目標)を持ち、学校生活を通して仲間やお互いのよさを認め合い、自己有用感を高めながら成長していく。長中生としての高い規範意識と、どんな困難にも負けないで強い気持ちを持ち続け、凛として気高く力強く生きる富士山のような人間になっていく。

(3)重点目標

「自他を見つめ 本気で挑戦し 認め合う生徒」

学校経営目標

【「誠意」と「スピード感」で 伝わる「チーム長中」を創造】

  1. 誰もが学びの実感を得られる授業 「学習状況を理解している92%」
    • 学んだことを生かして、自分の思いを豊かに表現する生徒
    • 学習や生活の振り返りをとおして、自分の取組を見つめ、成長を実感する生徒
    • 授業において、試行錯誤しながら、粘り強く能動的に学ぼうとする生徒
  2. 認め合い、安心して過ごせる集団 「学校楽しい90%」「安心して通う95%」
    • 生徒一人ひとりが心身の健康管理を行い、誰もが安心して生活できる集団
    • 正しいことを大切にし、規範意識や正義感が育まれる集団
    • 仲間を思いやり、温かい人間関係を築き、多様な考えを尊重して認め合う集団
  3. 生徒主体の対話的活動 「夢や目標がある75%」「よいところがある77%」
    • 主体的な活動を通して、所属感や自己肯定感を高める生徒
    • 集団のために委員会活動や当番活動を進んで取り組む生徒
    • 自治的な活動をとおして、自主性や協調性を高める集団
  4. 「生徒の姿で地域を明るくし、地域から愛される生徒」を育てる 「地域に貢献65%」

経営方法

(1)経営のプラットホーム(伝わる「チーム長中」を軸に、信頼を生む経営)

  1. 前期・後期の2期制の利点を生かした評価を実施する。5ステージ制で学校生活の目標設定を身近でより現実的なものとし、生徒の生活意識の改善や学習意欲の向上を図る。
  2. 学年(横)と指導部(縦)の教育活動を通して生徒の育成を図る。
  3. 特別支援教育を全職員で推進し、子どもを温かく育てる指導を行う。

(2)経営を支える教員育成(「チーム長中」として、キャリアステージに応じた教員の育成)

  1. 高い使命感や倫理観、長中教員としての誇りを持つ。(不祥事根絶への決意)
  2. 研修では個に応じた指導を目指し、単元構想による授業準備と的確な評価・評定を行う。
  3. 生徒の気持ちを大切にし、心に寄り添う生徒理解を行い、人権感覚を大切にした指導をする。

「働き方改革」(これからの教師像)

勤務時間管理を確実に行い、勤務超過が月45時間めどに、80時間を超えないよう業務改善を行っていく。目的・目標を改めて再認識し、具体的な取組を行うことで教員の意識改革を進める。また、保護や地域の方々の理解や協力を求めていく。(SSSの配置、勤務時間の把握、部活動改革)

学校運営協議会「長中ネットワーク」(地域とともにある学校)

学校運営協議会を中心に学校と地域が協働して学校運営支援する取り組みを行っていく。学校を支援するPTA、同窓会地域学校協働本部事業によって、保護者や地域の方が自分たちの学校として支援し、学校教育目標の実現にむけて地域と協働して取り組んでいく。

安全な学校

安全で安心して通える学校あるために、緊急時の的確な組織対応感染症予防を意識した学校生活、交通事故等に遭わない安全教育、自然災害に対応する防災教育を実施していく。